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わたりどり ことりの日記。

普通すぎるしゅふの悲喜こもごも。

大人の色気。とは

視聴者のお悩みにその専門のプロの方が答える番組があり

「整理整頓の仕方」や「子供の叱り方」や「あがり症を克服したい」etc...


と毎回悩み事のテーマが違い

今回はその助っ人がIKKOさんでした。


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バラエティ番組で見るIKKOさんは

「どんだけ~!」

「まぼろし~!」

(私はさらに「背負い投げ~!」も好きです。^^*)


と明るく楽しいイメージの方ですが


美容家さんなので「美」に関する知識が豊富ですごい方です。



美容やおしゃれに疎い私は


「これではいかん。」


と、勉強とあとは彼女がどんな人なのか気になって以前に彼女の本を購入しました。




その中にはエッセイの他にコスメのことやお肌のお手入れ等のキラキラした美容のことがたくさん書いてありました。

でもIKKOさんはそれ以外の内面の美しさや
女性らしい所作等についても書いているのです。


この頃の私の女性の色気のイメージは


「ナイスバディでセクシー」とか


「見た目の派手さ」


が重要だと思っていたので

これについてはとても

「目からうろこ」 でした。



若いうちは見た目の美しさだけで通用しますが


年齢を重ねると見た目以外のものも身に付けなくてはいけないというようなことも書いてあり(あったと思います)



IKKOさんは美容に詳しい以外にお料理も上手で
字もめちゃくちゃ綺麗なのです。。


(*゚Д゚*) ☆*.・。


確かにいくら美人でも、ある程度の年齢の女性がお料理がまったく出来なかったり
字がきれいでなかったりするとかなり残念。。


実際にすごく美人な女優さんの書いた文字がきれいでなくて(イメージからかけ離れていて)ショックやったことがありました。



そして字がきれいでない私はこの頃から慌ててペン字の練習をするようになります。
(;゚Д゚);;



(しかし、いまだにクセが抜けずまだまだきれいな字ではありませんが。。)
(;^ω^)


そんなIKKOさんが今回は主婦の方の「大人の色気」についてのお悩みに答えてくれるのです。


私にとっても永遠のテーマだと思うので番組を観ながら他人事ではありませんでした。


IKKOさんはその女性に「大人の色気」を教えるために書道に連れて行き


「自分の感情は中に閉じ込めて表現するのが色気」


だと話していたのも印象的でした。



あとは素敵なお寿司屋さんへ連れて行き、お寿司を握る職人さんの美しい所作に気付かせてくれたり

着物を着ることによって自然と凛とした大人の女性らしくなった姿に気付かせてくれたりと

「上質なもの」に触れることによって少しずつ大人の女性になっていくことに気付かせてくれるのです。。


出演されていた主婦の方は初めの頃の明るく元気だった雰囲気から
どんどん落ち着いた素敵な女性に変わっていきました。


そして
IKKOさんはこの女性の悩みにも気付き
自分も昔、同じような経験をしたことを話しながら
涙ながらにあたたかいメッセージを伝えてくれるのです。


後半の言葉に
「直ってはまた戻り、直っては戻り、直っては戻り、1ミリずつ進んでいけば気が付いた時には
新しい〇〇ちゃんができているんじゃないかと思う。」


少しずつでも進んでいけば変わっていけるという言葉がとてもあたたかく感じました。



IKKOさん自身、元々男性であったこともあり
ずっと「女性の美」についてや「女性らしさ」について考えて追求してきた人。。



その相談者の女性に伝える一言一言に愛があり、あたたかいのです。。




少し前に会った友人(だいぶ大人)が色気は胸の谷間を見せることだと思っていて

私は「違うねんなぁ。。そういうことじゃないねんなぁ。。」

と、心底思ったことを思い出しました。




「大人の色気」って内面から出るものや、所作やったり
すごく奥の深いものだと思います。





それに私は
女性であることに「あぐら」をかいていてはいけないなぁ。。と思いました。

(でもついつい気が抜けちゃって「いかんなぁ。。」と思います。。)
(;^ω^)



話し方や見た目も落ち着きがなく、所作も「大人の色気」には程遠いので (トホホ。。)

勉強しないといけないことはてんこ盛りだと思いますが



とりあえずまた久しぶりにペン字や筆ペンの練習からでもしてみようかしら。。

(*´ω`)



綺麗な字を書く女性も素敵で憧れます。。








☆*:。・